計測技術とシステム制御技術を提供する

株式会社ソフトウェア研究所

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会社概要

ご挨拶

技術活用のフィールドを広げて、世の中を、もっと便利に

私たちは1988年に設立し、ファームウェア、金融、CAD開発の3事業を立ち上げて以来、約30年の実績を築いてきました。

自動車用エンジン制御など製造業への技術提供を主力に事業を拡大。計測技術とシステム制御技術を強みに持つ
システムハウスとして、受託開発、常駐開発でお客様のニーズに対応。自社オリジナルのプロダクト開発も手がけています。

技術力を発揮してお客様のご要望を満たすだけでなく、エンドユーザー視点でのプロダクト企画・開発を積極推進。
IT化による業務の効率化、省力化を見込める新しい領域での取り組みを進めています。

特に現在、大きく成長しているのが行政との連携をきっかけに誕生した農業用の灌水コントローラ。
農業人口の減少、高齢化が懸念されるなか、大手種苗メーカーとも連携し、展開を加速させています。

私たちの技術を活用できるフィールドは、まだまだ広がっている。そう感じています。
ソフトウェア研究所は、これからも、みなさまのご期待にしっかりお応えしながら、より多くの人に役立ち、
社会に貢献できるよう挑戦を続けていきます。


会社概要

会社名 株式会社ソフトウェア研究所
設 立 1988年(昭和63年) 10月1日
資本金 1,000万円
社員数 12名(男:9名、女:3名)
役 員 取締役会長  田鶴 志郎
代表取締役  湯本 弘人
取締役    松村 香織
監査役    一ノ瀬 佐知子
決 算 3月
事業所 〒370-0046 群馬県高崎市江木町81-4
TEL: 027-323-0711
FAX: 027-323-0656
e-mail: info@swl.co.jp
https://www.swl.co.jp
事業内容 組込みシステムの開発
 ・アナログ&デジタル回路設計、FPGA
 ・ファームウェア
 ・筐体設計
 … 他
ソフトウェア開発
 ・スマートファクトリー  ・Webシステム アグリシステム製品・製造・販売 (国内、海外)
サイン&アパレル機材販売
古物商(許可番号:第421030341400号)
労働者派遣(許可番号:派10-300384)
有料職業紹介(許可番号:10-ユ-300283)
加盟団体 高崎商工会議所
(一社)日本施設園芸協会
関連企業 学校法人 白百合学園
学校法人 太田アカデミー
NPO介護施設 大地
軽井沢リハビリテーションクリニック
東京蒲田病院
有限会社シーズ
取引銀行 群馬銀行 高崎北支店
みずほ銀行 高崎支店
高崎信用金庫 東支店
納入実績(順不同、敬称略)
日立Astemo(旧 日立オートモティブシステムズ)、 日野自動車、 ミツバ、
沖電気工業、 OKIアイディエス(旧 沖情報システムズ)、OKIネクステック(旧 長野沖電気)、 沖データ、
オン・セミコンダクタ-(旧 三洋半導体)、 パナソニック(旧 三洋電機)、 IDX(旧 東京電子)、 三益半導体工業、
セキスイボード、 東北セキスイハイム工業、 東京セキスイハイム工業、 ハウテック、
エヌエフ回路設計ブロック(千代田エレクトロニクス)、
日立プラントテクノロジー(旧 日立機電)、 日立ハイテク(旧 日立電子エンジニアリング)、
日本ユニシス、 富士通フロンテックシステムズ、
サンデン、 エクシオ・コアイノベーション(旧 サンデンシステムエンジニアリング)、
マックス、 太陽誘電、 群馬電機、 大崎電気工業、 ヤマダ電機、
日本信号、 日本精密測器、 グローブライド(旧 ダイワ精工)、
明星電気、 サカエ、 光山電気工業、 東京レーダー、 伸和コントロールズ
その他の優良企業

群馬県、 高崎市、
広島県、 三重県、 農業法人 及び 生産農家(全国)
その他

沿革

1988年 ㈻白百合学園グループに㈱ソフトウェア研究所を設立、代表取締役に 田鶴 志郎 が就任
1990年 オートモティブシステム企業と開発支援提携
1991年 携帯端末通信機器企業と開発支援提携
1998年 本社を高崎市江木町に移転、古物商取得
2000年 有限会社シーズを設立
2001年 代表取締役に 湯本 弘人、取締役会長に 田鶴 志朗 が其々就任
2005年 群馬県商工労働部 「チャレンジITビジネス賞」 受賞
2006年 HACCP製品&店舗監視システムの開発、IoTマイコン基板OEM提供
2012年 第29回エレクトロテストJAPAN出展(HIC自動テスタシステム、EBネットワークボードの発表)
ハイブリッドIC用自動テスター開発、販売、輸出
2013年 第30回エレクトロテストJAPAN出展(アグリシステム、環境モニタ&灌水制御システム、IOSアプリの発表)
2014年 中小企業創造展HINT2014出展 群馬県と共同研究により自動灌水コントローラ“EB-CU300”の発表展示&販売
EBスプリンクラー(現 MiZULi)を ぐんま農業新技術 に推奨
アグリビジネスに参入(自動灌水・環境計測)
2015年 EBスプリンクラー(現 MiZULi)を全国販売
医科向け分析装置・バイタル計測器 委託開発
2016年 AWS対応IoT端末 開発
2017年 労働者派遣事業及び有料職業紹介事業の取得
2018年 第63回全国野菜園芸技術研究会 群馬県大会においてEBスプリンクラー展示&事例発表
2019年 農林水産省 第3回農業用ハウスの設置コスト低減に向けた技術提案会にてEBスプリンクラー発表登壇、
農水省Webサイトに掲載
2021年 SDGsぐんま 認定(アグリシステム事業)
2023年 Dev-NET基板 受託開発、飽差制御ユニット開発・販売

テクノロジー(群馬県農業技術センターとの共同研究)

2013年 12月~ トマト育苗における省力的灌水技術の開発
2015年 5月~ 野菜花き類における灌水技術の高度化研究
2015年 6月~ キャベツセル育苗における灌水管理システムの開発
2016年 5月~ トマト溶液土耕栽培技術の実証実験
2017年 6月~ イチゴ溶液土耕栽培技術の実証実験

ロゴマーク コンセプト

ロゴマークコンセプト


 

アクセス


 

サポート体制

ソフトウェア研究所のCSR基本姿勢
- corporate social responsibility -
ソフトウェア研究所のCSR基本姿勢

私たちは、ステークホルダーの期待に応える企業活動を行い、コンプライアンスに則った事業活動を通じて社会的価値を創造し、
企業と社会の持続可能な発展を実現します。
製品サポート
製品サポート
私たちは高い専門知識とスキルを備えた技術者によるサービス提供で、
各種システムの設計、開発、実装だけでなく運用までをトータル支援。
自社プロダクトの導入後サポートも充実を図っています。

農業従事者のお客様などエンドユーザー向けにも、万全のフォロー体制を整えて
トラブルに対応。長期継続的に、業務の効率化、省力化をしっかりお手伝いします。
お客様へのサービスを全員参加の会社体制により提供いたします。
修理のご案内
修理のご案内
システムや製品の導入後に障害や故障が生じた場合、初期不良があった場合などには、
無償または有償にて修理・交換をいたします。

導入後も、長くお付き合いさせていただくお客様の事業パートナーとして、
迅速、確実、丁寧に、皆さまのご要望にお応えするべく、力を尽くします。

ご使用の際に不具合を感じられることがありましたら、下記のメールアドレス、電話、
またはページ下にありますお問い合わせのリンクよりお問い合わせページに移動し、
お問い合わせフォームに必要事項を記入の上、お問い合わせください。

下記のメールアドレスを選択するとお使いのメーラーが起動します。
 info@swl.co.jp

 027-323-0711

製品サービス
製品サービス
ソフトウェア研究所はコンピュータのハードとソフトを活用し、
新しいソリューションを提供するシステムハウスとして、組込機器、
FA設備向けマイコンボードなどを開発。技術教育の提供も行なっています。

また、強みとする計測技術、システム制御技術を活かして、自社プロダクト製品を
開発・販売。アナログユニバーサルテスタ『AT2000シリーズ』、農業用ハウス向け
灌水コントローラ『EB-Sprinkler(EBスプリンクラー)』シリーズを
展開しています。

FAQ よくあるご質問

ソフトウェア研究所に関して、多く寄せられる質問と回答をQ&A形式でご確認いただけます。気になることがある方は、ご連絡をくださる前に、是非ご確認ください。

お問い合わせ

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